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子宮頸管無力症

私の母は6ヶ月で第一子を流産しました。
頸管無力症だったそうです。

頸管無力症とは、明らかな子宮収縮を伴うことなく子宮口が開き、流早産と進行してしまうそうです。
「子宮収縮を伴うことなく」という点が頸管無力症の特徴で、子宮収縮を伴わないために妊婦さんは痛みを感ずることなく子宮口が開大してしまうらしいのです。
妊娠早期から開いてしまうケースもありますが、 最も起こりやすいのは妊娠15~16週から24~25週にかけてだそうで、一般的に「安定期」と言われる時期。
お腹も大きくなって、妊娠にも慣れてきて、周りにも「何ヶ月?」なんて言われ出す頃。

母は「同じ思いをして欲しくない」といつも言っていました。
私も母の話を聞いているだけに、びびりまくり
また、気がつかないケースが多いというのも怖い。
30年も前の話だから今は対処法があるのかと思っていましたが、現在もこれという対処法はないみたいです。
内診や超音波検査で「子宮頸管無力症」と診断されれば(診断も100%可能ではないよう)頸管縫縮術(子宮頸管を輪状に縛る)手術で子宮口が開くのを防ぐらしいです。
これは30年前も同じ。
私を妊娠中の時も、妹を妊娠中の時も同じ手術をし、無事に産まれて来ました。

子宮頸管無力症は遺伝はしないと言われているけれど、念のために先生に報告。
子宮の遺伝は母からか、父の母からの遺伝になるそうです。
予防法としては毎回内診をするぐらいしかないみたいで、第一子を妊娠中に頸管縫縮術をするということはないそうです。
一応、カルテには「母が頸管無力症」ということを記載してくれました。

不必要に心配することはないのかもしれませんが、母が頸管無力症だったことで普通の人よりは用心出来ることはよかったのかも。

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プロフィール

beforemom

管理人:beforemom
フーナーテスト2回とも×。
そろそろAIH?と思った矢先、自然妊娠。
9月5日、男の子を無事出産しました。

1977年産まれ
 旦那さん1974年産まれ
2003年 3月 旦那さんの会社で派遣で働く
2004年 2月 お付き合い開始
2005年 1月 結婚を機に退社
2005年 3月 入籍
2005年 4月 結婚
2005年11月 子作り解禁
2006年 4月 基礎体温計開始
2007年 1月 産婦人科デビュー
2007年 2月 早くも病院通いを挫折
2007年 3月 子作りお休み
2007年 9月 子作り再開
2007年10月 病院を変える
2007年12月 陽性反応

子宮癌 陰性
クラミジア 陰性
卵胞ホルモン ○
黄体ホルモン △
(ちょっと低め)
フーナーテスト ×(2回とも)
TSH ちょっと高め
プロラクチン ○
精子検査 ○
抗精子抗体 陰性
卵管造影 ○

第二子は人工授精で女の子を出産しました♪

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