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出産予定日3日後 いきみ方がおかしい?!

全く出てきそうにない赤ちゃん。
こんなに時間も掛かって、おまけに四つん這いなんて聞いたことがないし、挙げ句、骨盤の形がおかしいって

たまらず「今から帝王切開に出来ないですか?」と聞いてみる。
「帝王切開だともっと大変よ。赤ちゃんに会うのももっと遅くなるよ」
そっか・・・。帝王切開は赤ちゃんが出てこれなくて、もう危ない時になるって聞いたことがあったような気がするけれど、私の今の状態はまだ赤ちゃんは危なくないってこと?
まだ自力で頑張れる範囲なのかな・・・?
それなら、まだ頑張ってみよう
でも、四つん這いはイヤだ
恥ずかしいし、踏ん張れないし、全くいいと思わない。
「元に戻ってもいいですか?」と元の態勢に。
それでも、脚は閉じれないので一苦労

脱水症状を起こすといけないと、水分を摂らされたり、血糖を上げるためにとチョコレートを食べさせられたりしながら頑張る。

もしかして私のいきみ方が間違ってる?と思い、何度も「これでいいんですか?」と聞くと「進んでいるからもう少し頑張って」の返事。
タイミングも痛いときにいきむけれど、ちょっとズレていたりする。
でも痛いときにいきむと、恥骨辺りは痛いけれど、陣痛の痛みがなくなるのは不思議。

暫く頑張っていると、出たり入ったりしていた先生が「いきみ方が間違っている。レバーを押すんじゃなくて、引くように」と言われました。
そう、始めにレバーを重たい荷物を持つように持ち上げると教えてもらったのに、いつの間にか押してしまっていた
やっぱり私のいきみ方は間違っていた

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出産予定日3日後 分娩台で四つん這い!?

陣痛が来てから39時間、病院に着いてから36時間後、やっと、やっと分娩台へ。
手には点滴が付けられたままで、促進剤を入れながらの出産。
お腹にはNSTが付けられたまま。

私にずっと付いていてくれたいた助産師さん見習いの人と助産師さんが足下に、何人かの助産師さんが2,3人、そして、頭元に旦那さん。
立ち会いは1人だけなので、母は外で待つ事に。
今までと同じ部屋で、同じ様な感じなような、緊迫した違う感じのような。

まず、いきみの練習。
バーを掴んで、手前に引くような感じでと言われ、やってみる。
「そうそう、そんな感じ」と言われ、「じゃあ、お腹が一番張ったときにいきんで」と言われる。
私、お腹の張りがわからないんですが^^;
よくわからないまま本番突入。出産ってこんなものなの?!
何度も何度もいきんで見るけれど、ちっとも出て来てくれない
「今どんな感じ?」と誰かが聞くと「頭は見えているけれど」と、ちょっとは進んでいるよう。
そのうち、めちゃめちゃ恥骨が痛くなり、いった~い!いった~い!を連発。
「頑張って!赤ちゃんが出てきているところだから」と言われてからも全く出てこない
どうやら、私の骨盤の形がおかしくて赤ちゃんが出てきにくいらしい。
骨盤が広い私は絶対に安産型だと思ったのに

先生が来たり、色んな助産師さんが増えたり、減ったり。
もう何が何かわからない。
旦那さんも頭元で何も出来ずに困っている雰囲気が伝わってくる。
「お茶飲む?」とか声を掛けてくれるけれど、お茶を飲んでいる間に陣痛が来たら、この陣痛でいきんだらもしかしたら出てきてくれるかもと思うと喉がカラカラなのに「いい」と冷たい返事をしてしまう
そのうち、1人の助産師さんが「四つん這いになってみたら?」と提案。
何か経験があったのかわからないけれど、一生懸命他の助産師さんに説明している。
「やってみよう」ということで、分娩台の上で四つん這いになることに。
赤ちゃんが出かかっているから絶対に脚を閉じないようにと言われる。
脚を開いての仰向けから四つん這いはめっちゃ辛い
そして、四つん這いでいきむように言われるけれど、そんな状態でいきめない
いた~い><
恥骨の痛みは更にピークに。
私の骨盤の形ってそんなに変?!
分娩台の上で四つん這いになった話なんて今まで聞いたことがない。
こんなことなら、旦那さんに立ち会ってもらうんじゃなかった

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出産予定日3日後 いよいよ分娩台へ

夜の段階では朝に産めるという話だったのですが、もちろん朝に産むことは出来ませんでした。

またまた助産師さん交代の時間。
「朝に産ませてあげたかったのにごめんね」と言われてしまいました
そんな助産師さんの言葉にウルウル。
一晩中腰をさすってくれたり、励ましてくれたり、本当によくしてくれました。
産めなかったのはきっと私のせいです。
この助産師さん、初めての子のときは丸2日掛かったそうです。
きっと私の今の状況をとてもよくわかってくれているんだろうな。
丸2日掛かったにも関わらず、お子様は4人
すごいな~、それだけ子供って魅力的なのかな?
後で母に聞いたのですが、促進剤を使わずに産ませてあげたかったと言っていたそうです。
私もそのまま自分の陣痛で産みたかった。
帰る前に「女の人の体はちゃんと出産出来る様になっているから。頑張って!」と言ってもらいました。

また促進剤の点滴。長い戦い。一体、いつまで続くんだろう・・・。
先生に「今日中には産んでしまうから」と言われてもホンマなん?朝に産めると聞いて産まれへんかったで!と思ってしまう。
もう終わり、もう終わり。これが終われば、ようやく赤ちゃんと対面出来ると思って頑張ってきたけれど、本当に終わるのかな・・・。
母に思わず、「もうしんどい」ともらすと、「今までよく頑張った」と言ってきた母が「ずっと子供欲しかったんやろ?お腹の中で赤ちゃんも頑張っているんやから、あんたも頑張らないと!」と言われてしまいました。

診察で赤ちゃんの向きが変わったと言われました。
ちょっと近付いた!ずっと同じ方向ばかりで寝ていたので少し疲れていたのですが、助産師さんからどっちの方向で寝てもいいというお許しが。
ゴロゴロしていたら、診察でまた赤ちゃんの向きが悪くなったと言われてしまった
お願いだから早く出てきて

何度目かの診察。
赤ちゃんの向きはよくなったのですが、状況はよくなさそう。
自分でも進んでいる気が全くしない。
ずっと長時間ベッドに横になっているせいか、お尻からガスが出そうな気配が。
旦那さんは後ろで腰をさすってくれている。
どうしよう!めっちゃイヤ!ということで「出そう、出そう」の連発。
別に赤ちゃんが出そうな気配ではなかったのですが、「よし、産もう」の言葉が

やった~!ようやく分娩台へ上がれる(T△T)

それから周りがバタバタと動き出した。
病院へ来てからしていたT字帯は、しばらくしてから産褥ショーツに変わっていたのですが、またまたT字帯に着替えられました。
先生が来て、手には全開に開かれたハサミが
「破水させるから」と言う言葉のあとに「パチンッ」という感覚と生温かい感触が。
そして、「分娩台に上がって」という言葉をもらい、ヨタヨタと横の分娩台へ移動。
これでようやく戦いから解放され、赤ちゃんに会える!

14時頃、病院へ来てから36時間が経過。
またまた長い戦いの始まりです。

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出産予定日3日後 子宮口8cm→6cmへ

内診で子宮口8cmまで来た
どこかのブログで「子宮口8cmで分娩台へ上がった」と見たことがあったので喜んだのですが、初産は産道が出来ていないから全開しないとダメだと言われてしまいました

我が家は立ち会い出産希望。
いつ分娩台に行くことになるかわからないので、母に旦那さんに連絡をしてもらい来てもらうことに。
でも、せっかく来てもらったにも関わらず、今晩中には生まれないと言われ、明日の朝には生めるだろうと言われてしまいました。
促進剤の力を借りなくても、自力の陣痛が良い感じに来ていると助産師さんに言ってもらえ、出産の時は着実に近付いている感じです。
やっぱり促進剤の陣痛よりも自力の陣痛の方が赤ちゃんとの呼吸もあっていいと助産師さんに教えてもらいました。

相変わらず、ほとんど眠れないまま朝を迎えました
何だかちょっと気分がいい。
朝になったから、もうすぐ生める!赤ちゃんとも対面できる!
人の気配がすると、もう分娩台に行ける!とそればかり考えていたのですが、私の気分がいい時点で気が付いていたはずなのに・・・。

陣痛が無くなっている

一晩付いていてくれた助産師さんと先生が何だかもめている感じで入ってきました。
どうやら、先生は陣痛促進剤を一晩中点滴するように言っていたみたいですが、助産師さんは促進剤を中止したみたい。
きっと私と赤ちゃんの呼吸が合うように中止してくれたんだろうな。
でも、そんな助産師さんの願いとは裏腹に、見事に陣痛は遠ざかってしまいました
内診の結果

子宮口6cm

はぁ~、24時間以上掛かってようやく8cmまで開いた子宮口。
また少し戻ってしまいました

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出産予定日2日後 まだ産まれず陣痛促進剤

どれぐらい時間が経ったのか、助産師さんや先生の出入りが何度かありました。
子宮口は拡がる様子もなし。

研修で来ていた助産師さんがずっと付いていてくれたのは助かりました。
旦那さん、実母、助産師さんに付き添われて、私は恵まれていました。
こんな状態で広い部屋に一人で陣痛と吐き気と戦いながら過ごすなんてムリ

結局、子宮口が開かないからと陣痛促進剤を使うことになりました
イヤだ!という気持ちと、早く生んでしまいたいという気持ちと複雑な感じ。
私の力不足のせいで、この子を生んであげられないのかな・・・?
もう少し頑張れば促進剤を使わなくても生めるのかな・・・?
そんな私の気持ちを察してか、母が「今までよく頑張った」と言ってくれました。
そうよね、頑張ったよね?

再び痛みと吐き気との戦い。
出された晩ご飯は、昼ご飯同様見る事もなく下げてもらいました。
飲み食いをしていないため、トイレに行きたくなることもなかったので、助産師さんに導尿してもらいました。
ずっとベッドの上にいるため、時計はあるものの、今が昼か、夜か全くわからない。
後から隣の部屋に来た人も私より先に出産してしまいました。
そのうち、ずっと付いていてくれていた研修の助産師さんが帰ることに。
先生もいつの間にか違う先生に代わっていました。

内診とともに、エコーでお腹の赤ちゃんの様子をチェック。
検診の時は楽しみだったエコー。
私からはエコーの画面が見えない。
今はどんな感じなんだろう?
「赤ちゃんの向きが悪くて下りて来れていない」と先生に言われ、右向きで横になるようにと言われました。
本なんかで「左下にして寝るのがいい」と書かれていたので、私は左下ばかりで横になっていたのですが、それが悪かったの?

痛みはだんだん強くなってきて、それに伴って恥骨が痛むように。
これもどうやら赤ちゃんの向きが悪かったからみたい。
痛みが来る度に「いた~い!」と大声で叫んでしまう。
そのたびに旦那さんがお尻を持ち上げてくれる。
病院で受けたソフロロジーの呼吸なんて出来ない
それでも母親が一緒に呼吸をしてくれたので、まだ出来たのかも。
まだまだ出産に時間が掛かると言われ、旦那さんはひとまず帰宅。

交代で来てくれた助産師さんが一晩中私に付いていてくれ、とうとう深夜12時を迎えました。
気が付けば病院に来て24時間が過ぎてしまいました。

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プロフィール

beforemom

管理人:beforemom
フーナーテスト2回とも×。
そろそろAIH?と思った矢先、自然妊娠。
9月5日、男の子を無事出産しました。

1977年産まれ
 旦那さん1974年産まれ
2003年 3月 旦那さんの会社で派遣で働く
2004年 2月 お付き合い開始
2005年 1月 結婚を機に退社
2005年 3月 入籍
2005年 4月 結婚
2005年11月 子作り解禁
2006年 4月 基礎体温計開始
2007年 1月 産婦人科デビュー
2007年 2月 早くも病院通いを挫折
2007年 3月 子作りお休み
2007年 9月 子作り再開
2007年10月 病院を変える
2007年12月 陽性反応

子宮癌 陰性
クラミジア 陰性
卵胞ホルモン ○
黄体ホルモン △
(ちょっと低め)
フーナーテスト ×(2回とも)
TSH ちょっと高め
プロラクチン ○
精子検査 ○
抗精子抗体 陰性
卵管造影 ○

第二子は人工授精で女の子を出産しました♪

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